情報商材レビュー鑑定専科についての用語集
主に当サイトで使用している、情報商材にまつわる用語を紹介しております。
『Q&A』と合わせてご参考に頂ければ幸いです。
他にもお聞きしたい用語がございましたら遠慮なくお問合せくださいね。
【ASP】
ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダの略称。
アフィリエイターとECサイト(広告主)の橋渡しをして、アフィリエイトプログラムを提供する代理事業者の事を指す。
情報商材を取り扱う代表的なASPは以下を参照。
【CGI】
[Common Gateway Interface]の略で、WebサーバーがWebブラウザからの要求に応じてプログラムを動作させるための仕組みのこと。非常に複雑なので詳細は専門のwebサイトへお願いします…。
【E-book】
PDFファイルなどのデータファイルとして配布され、パソコンや専用の端末などで閲覧する形式の電子書籍のこと。大多数の情報商材や、無料レポートなどがそうである。
【EPC】
[Earnings Per Click]の略。1クリックあたりの平均収益を指す。(アフィリエイト報酬 × 販売件数 / アフィリエイトリンクの総クリック数)で計算される。
【MT(Movavle Type)】
Six Apart社が開発したブログ作成・管理ソフト「ムーバブルタイプ」のこと。Webサーバーにインストールして使用。
無料ブログに比べ、規約上の規制もなくデザインの自由度も高いが、HTMLやCGIの知識が必要不可欠。
【ping送信】
自分のWebサイトを更新したとき、あらかじめ登録しておいたサイト(=pingサーバー)に自動的に通知することをping(ピン)送信という。
【PPC】
Pay Per Clickの略。クリック数に応じて課金される料金体系のこと。
アドワーズやオーバーチュア(スポンサードサーチ)などのリスティング広告やアドセンスなどのコンテンツマッチ広告など、いろいろな形態の広告に採用されている。
【RSS】
Webサイトにおける各ページのタイトルやURL、見出し、要約、更新時刻などのデータを構造的に記述する書式のこと。
RSS1.0は「Rich Site Summary」、RSS2.0は「Really Simple Syndication」の略。それぞれ規格が違う。
このRSSで書かれた情報をRSSリーダーで読むことで、サイトの更新情報をまとめてチェックすることが可能。
【RSSリーダー】
指定されたWebサイトを自動的に巡回してRSS情報を受信し、更新されたWebページのリンクを表示するソフトのこと。
【SEM】
Search Engine Marketingの略。検索エンジンを活用したマーケティングの総称。
【SEO(検索エンジン対策)】
ある特定の検索エンジンを対象とし、検索結果でより上位に表示されるようにWebページの構成や記事などを書き換えることや、リンクポピュラリティを意識した様々な活動を行うことを指す。
【SNS】
[Social Networking Service]の略。社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのこと。
『mixi』『GREE』『ITBIZCOM』『Yahoo!days』などが有名。
基本的に商用利用だが、ネットビジネスでは必要不可欠ともされる。
【YST】
[Yahoo! Search Technology]の略。Yahoo!JAPANの開発した独自検索技術のこと。
【2ティア(サブアフィリエイト)】
アフィリエイト報酬(コミッション)が2段階の紹介者まで支払われる多段階の課金方式、またはその紹介された人のことを指す。
つまり、紹介者のリンクからASPに登録した人がアフィリエイト報酬を得たとき、その紹介者にも報酬の一部が支払われる仕組み。
【煽り】
大げさな文章で執拗に読み手の感情を揺さぶり、購買意欲を起こさせること。
特に値上げ前、販売終了前の情報商材を扱うアフィリエイターやインフォプレナーに多く見られる。
【アクセス数(トータルアクセス、ユニークアクセス)】
WebサイトおよびWebページの訪問回数のこと。
再訪問やリロードもすべて1アクセスと数えるアクセスをトータルアクセス、トータルアクセスから重複訪問者のアクセスを除いたアクセスをユニークアクセスという。
【アフィリエイター】
ECサイト(広告主)と提携し、成果報酬型広告やクリック報酬型広告を掲載している媒体(サイトやメルマガ等)の運営者のこと。
【アフィリエイト】
Webサイトやメールマガジンなどの運営者が自身の媒体で広告主の商品広告を紹介し、閲覧者がその媒体に貼られたリンクを経由して会員登録や商品購入をすると、リンク元の運営者に報酬(=コミッション)が支払
【インフォプレナー(情報起業家)】
自身の成功ノウハウやビジネスツールなどを、E-bookやDVDなどの製品として販売する個人、または企業経営者のこと。
ちなみにインフォプレナーとはインフォメーション(情報)とアントレプレナー(起業家)を合成した造語。
【オーバーチュア】
主にYahoo!などの検索エンジンの検索結果に表示されるリスティング広告、「スポンサードサーチ」を提供している会社の社名のことを指す。
【オプトイン】
メールの受け取りを承諾することをオプトインといい、また、受け取りを承諾したメールのことをオプトインメールと呼ぶ。
【オプトインリスト(ハウスリスト)】
名前とメールアドレスが一対になった、アプローチをすることが出来る全ての人のリストのこと。
つまり購入者リスト+見込み客のリストのことを指す。単にリストともいう。
【クッキー(cookie)】
サイト訪問者のPCにアクセスログを一時的に保存させるデータファイルのこと。
アフィリエイターを経由して商品が売れた際の識別にもクッキーが利用されています。
【クロール(クローラー)】
検索エンジンにインデックスするための定期的なプログラム(=クローラー)がWebページを巡回すること。
【グーグルアドセンス(Google Adsense)】
グーグル社が提供する、サイトの内容に関連のある広告を自動的に配信するコンテンツマッチ型のクリック報酬型広告サービスのこと。単に【アドセンス】ともいう。
【グーグルアドワーズ(Google AdWords)】
グーグル社が提供しているリスティング広告。
スコア(=入札金額×クリック率)の高い順に表示順位が決定します。
【コメント回り】
他人のブログ記事のコメント欄にコメントを書いて回る行為。
自分のサイトの宣伝、ブログ管理者同士のコミュニケーション、ランキングサイト攻略、被リンクが増えるなどの効果があります。
【コンテンツマッチ広告】
Webサイトにおいて記事等のコンテンツ内容に合った商品を自動的に表示する広告のこと。
【ザイオン効果】
言い換えると単純接触効果。
つまり、人は接触頻度が上がるほど、その対象に対する好感や安心感を持つようになるという心理効果のこと。
【再配布権(ギブアウェイライト)】
購入もしくは無料配布にて入手した商材やソフトウェアを、無料で再配布することができる権利のこと。但し、有料で販売することはできない。
【再販権(リーセルライト)】
購入もしくは無料配布にて入手した情報商材やソフトウェアを有料で再販する権利のこと。但し、基本的に再販権をつけて販売することはできない。
再販権をつけて販売することができるものを【マスターリセールライト】と呼ぶ。
どちらも価格は自由に決めることができ、売上金は全て自分が受け取ることができる。
ちなみに再配布も再販も可能なものを【フルマスターリセールライト】と呼ぶ。
【サポートフォーラム】
主に情報商材の購入者に対する特典として参加資格が付与される。
その商材に関係する情報交換などをしていくコミュニティのこと。
独自のBBSやSNSなどに設置される。
【自己アフィリ】
アフィリエイター自身が自分のアフィリエイトリンクから、商品やサービスなどを購入、または登録すること。但し、自己アフィリが認められている商材は極少数なので注意。
【情報起業】
自身の作成した情報商材の販売を職業として行うこと。それを生業とする者がインフォプレナー(情報起業家)。
【情報商材】
主にインターネット上で販売される情報のこと。
お金、ダイエット、健康、恋愛など、悩みを解消するための具体的なノウハウやハウツー、テクニックにニーズがあり、基本的にPDF化したE-bookと呼ばれる電子書籍として販売される。
【ステップメール】
あらかじめ設定されたメール内容(=シナリオ)を、同じくあらかじめ設定されたタイミングで自動的に配信することが出来るメール配信システムのこと。
【セールスレター】
セールスページ(商品の情報を伝え、決済用ページへ誘導するためのページ)における宣伝広告文のこと。
【属性】
ネットビジネスにおける属性とは、自身が発信する情報や、見込み客および購入者の興味の傾向を指す。
【ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)】
フロントエンドなどを使って集めた見込み客に、ダイレクトEメールなどで良好なコミュニケーションを図り、販売していくマーケティング手法のこと。
【特典】
ネットビジネスにおける特典とは、情報商材などの購入時に付与される、商材本体以外のおまけのこと。
商材購入時に商材販売者から自動的に付与されるものもや、アフィリエイターが販売競争に勝つために独自の特典をつけるものの場合が大多数を占める。
【トラフィック】
ネットビジネスにおいてはアクセス数ともいえる。インターネット上のある地点を流れるデータ量のこと。
登録メンバー同士でお互いのホームページを訪問するようなシステムのことを【トラフィックエクスチェンジ】という。
【独自配信】
本来はCGIを利用した独自のメール配信システムのことを指す。
ネットビジネスでは利用料金がかかるメールマガジンスタンド全般がそう扱われる場合が多い。
【ニッチ】
競争率の低い、限定的な用途や目的に特化した対象のこと。
【ノウハウコレクター】
情報商材などを購入しただけで満足、または諦めてしてしまい、実際に行動しないまますぐに違う情報商材の購入を繰り返す人のこと。
【発リンク】
自分のサイトに貼られている他サイトへのリンクのこと。
【バックエンド】
フロントエンドで集めたリストに対して販売する、追加商品のこと。
【ぴたっとマッチ】
ユーザーマッチ型のクリック報酬型広告サービスの1つ。
【被リンク(バックリンク)】
他のWebサイトから一方的にリンクされている状態、またそのリンク自体のこと。
【フロントエンド】
集客のための無料もしくは安価な商品のこと。
ネットビジネスでは無料レポートや、格安な情報商材などがフロントエンドとして利用される。
【ブランディング】
顧客に対して自身(自サイト)のブランドの認知度を深め、信頼感を勝ちとり、商品購入の比較検討時における競争力を高めることを指す。
【ページランク】
グーグル社が開発した、Webページの重要度を表す指数。
0〜2 普通のサイト
3〜5 人気のサイト
6以上 重要なサイト(個人サイトレベルではほぼ不可能)
というのが一般的な見方となる。
【ホバーウインドウ・ポップアップウインドウ】
ある特定のウェブページを開いた時に、画面上部から落ちてくるウインドウをホバー、自動的に表示される広告用のウインドウをポップアップウインドウという。
【未承諾広告】
オプトインメール以外の商用メール広告を指す。取り扱い注意。
【無料レポート】
情報商材に近いノウハウやハウツーなどの情報を無料で読むことができるE-bookのことです。
主に無料レポートスタンドと呼ばれるサイトや、無料レポート作成者のサイトなどから手に入れることが出来る。
【無料レポートスタンド】
無料レポートを使った読者増システムを運営するWebサイトのこと。
無料レポートを紹介したり公開したりすることによってレポート請求者のメールアドレスを取得できるようになる。
数多くあるが、代表的な無料レポートスタンドは以下の通り。
【メールマガジン(メルマガ)】
発行者が講読者に向けて定期的にメールで情報を配信するシステムのこと。
【ヤフーオークション(ヤフオク)】
Yahoo! JAPANが提供する日本国内最大のネットオークションサービスのこと。
売買行為自体でも利益を上げたり、リストの収集に使用するなどの裏技的な利用法もある。
なお、ヤフーオークションの「情報カテゴリ」に出品されている情報商材は、ほぼ100%詐欺的な情報であるので要注意。
【ヤフーカテゴリ(ヤフカテ)】
Yahoo!JAPANに掲載されている、カテゴリ分けされたリンク集のこと。
ヤフーカテゴリ登録サイトは、ヤフーが認めた信頼度の高いサイトと認識され、検索順位にも大きな影響を及ぼす。但し審査必須(非常に厳しい)。


